ブーゲンビリア カフェ日誌


カフェ+雑貨 ブーゲンビリアのカフェの出来事を綴ります。
by bu-gen
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリ:ありがとう。( 7 )

ありがとうございました。

ブーゲンビリア最後の日は、tomoさんが不在のため、1人でお留守番営業でした。

シンミリとなり過ぎずに、最後のブーゲンビリアじかんをユックリシッカリと過ごさせてもらえました。

tomoさんが最後に贈ってくれた贅沢で優しいじかんでした。

この日1日は信じられないくらい穏やかで、誰にどう感謝してよいのかわからないくらい幸せでした。

ナオさんが、ユリコ、おつかれさまーとお花をくれて、

近所に住んでいるおじさんが初めてコーヒーを飲みに来てくれて、

以前コーヒー豆を買って下さったマダムがコーヒーを飲みに来てくれて 「あーおいしいわぁ」とつぶやいたのが聞こえてきて、

ユッコさんカップルがわざわざ予約を入れて餞(はなむけ)にランチを食べに来てくれて、

ご夫妻で来られたお客様はパンランチを残さずに食べてくださり、奥様は追加でニンジンケーキをたのんでくれて、運んでいくと旦那様が 「手間かけるけど僕にも追加してくれない?実は味見してから頼もうと思ったけど、もう一目見たらわかった。僕にもちょうだい。」 と小説家みたいに注文して下さって、こんな言い回しは初めてで、なんとなく3倍嬉しくなって、

一期一会のままかなぁ・・・と気になっていたサエコさんが、偶然にもブログを見て来てくれて、ランチを頼んでくださって、ゆっくり、ゆっくり、とても優しく食べてくださって、それからふと2人でお話しする時間が出来て、短い時間だけれど沢山お話をしてくださって、強くてあたたかい言葉をもらって、

そして最後に、恩師と親友のホッとする顔に一度に会えて。

ずーっと ずーっと キミドリ色の心地よい風がそよそよ吹いているようなそんな穏やかで幸せな最後のブーゲンビリアじかんでした。



a0132033_47988.jpg


誰にお礼を言ってよいやら分からないので、あたたかく見守ってくださったすべての方に、

本当にありがとうございました。



・・・・・そして、まさかのサプライズ・・・・・・・!!
まさか私なんかのために時間を作ってもらえるなんて。
もったいなくて、恥ずかしくて、うれしくて、幸せすぎて幸せすぎて涙も出ませんでした041.gifアラ
ずっとニコニコにやけてしまいました。

わざわざココでお礼を言うのもわざとらしいかなぁ・・・、と悩んだのだけど、やはりどうしても。

’80sのカヲルさん、はんめさん、マツオさん、ミカさん、サイさん、レオンさん、
ちえさん、やすさん、ユッコさん、マリーさん、ゆかりんごさん、
ショーコさん、クミッペ、けんちゃん、チャンミホさん、ステキ館長、ピンキーさん、
なるさん、ゆめこさん、アーさん、
そしてトモさん!!


ほんとうにほんとうに嬉しかったです。
ありがとうございました!


a0132033_4544949.jpg

[PR]
by bu-gen | 2010-06-08 03:21 | ありがとう。

えらぶと言う事

食べ物を扱うから 何を基準に食べるものを選ぶか、ということは
常に迷いゴトであり、悩みゴトだ。

お肉を食べる、 魚を食べる、 野菜しか食べない、という 『食べる範囲を選ぶ』ことに始まり、
食材を選ぶということまで。

食材選び でいうと
オーガニック とか、 有機栽培とか、 無農薬といった言葉をよく耳にする今の時代、
それを選んで然り、という雰囲気があるように思う。
でも、それって完全に正しい?

もちろん 無農薬有機栽培のもの を選べるならそれに越したことはない。
けれど、わたしはそれが全てだとは思わない。
常に背景とか状況とか “その人にまつわる” 又は “その食べ物にまつわる” 歴史があって、
それを考えたいと思うから。

無農薬であることはモチロン良いに決まっている。
でも田んぼや畑の草取りは容易ではない。

腰の曲がっていた祖母は、高い段差に生えた雑草を
「お隣さんの畑に迷惑をかけないように」と
はしごをかけてまで草を刈っていた。
機会など扱えないので、不安定ながら鎌をつかって、 ひと束ずつ、ひと束ずつ。
だから除草剤はよくないとわかっていても、
除草剤を完全に悪者だとは言いたくない。
だって私は その草たちを全部ぬいてあげられなかったから。


近くの物を選ぶと言うこと。
私はなるべく 『近くで採れたもの』 を買うよう心がけている。
でも地球の裏側で採れたものを悪者だとは思いたくない。

私が海外の農場で働いたとき、
インドネシアから来ていた不法就労の人たちと働いた。
一緒に広大なキャベツ畑でひたすらキャベツを刈り取った。
片手に出刃包丁を持ち、畑用のトラックの両脇に1人ずつ付いて
一畝がとてつもなく長く、一畝刈り終わるのに1時間半もかかるほど長いレーンを中腰で進みながら。
ただ機械でガーッとやる大量収穫とは違う。
それはとても重労働で、その人たちにとっては家族を養うための大切な手段だった。

海外のものが売られているとコレはどんな人たちが作って、どんな風に収穫したのかな、と考える。
もちろん中には農薬をピュ-ッとまいて、ガーッと機械で収穫しているものも沢山あると思う。
でも、それだって 「作ってくれた人」 は必ずいるのだ。


何を基準に選ぶか。
それは人それぞれでよいと思う。
それを選ぶようになった歴史や背景があると思うから。

でも私が心がけたいこと。
それは、常にアンテナを張って柔軟でいること。
その時々に得た情報で、正しいと思った方を柔軟に選んでいくこと。
悪いかも、と思ったら控える。
良いかも、と思ったら続けてみる。
それくらいの姿勢で。



選べるならば、なるべく近くで採れたものを。
          なるべく無農薬のものを。
         なるべく有機栽培のものを。
         でも、それらが手に入らないときは、ありがたくそうでないもの、
          海外のモノを買わせていただく。

-仲良し婆ちゃんが育てた野菜、 ・・・熱心に畑仕事をしているお婆ちゃん、いつもありがとう。
   
-お友だちが作っておすそ分けしてくれた野菜、 ・・・コツコツ育てた貴重なお野菜をありがとう!
   
-地元の産直市場のもの、 ・・・もしかしてすれ違ったあの人が作り手さんかもしれない。
   
-地球のどこかで育ったもの、 ・・・こんな遠くまで来てくれてありがとう。(この時は、輸送エネルギー問題は目をつむる)
   
-痩せた土地で肥料の力を借りて育てられたもの、 ・・・きっと考えた末の苦肉の策だったのかもしれないし。
   


物事には、イイところもあるし、ワルイところもある。
食べるものを選ぶと言うことは、育てた人も選んでいると言うこと。
誰かや、何かを悪く言うのではなく、
より皆によいものを、やさしいものを選べるようになるにはどうすればいいか、
そんなことを想像しながら選びたい。
自分が選んだもので、これからの 『選択肢』 が作られていくことを考えて。



a0132033_2395038.jpg

珍しかったので。
地元のパワーマートさんの一画にある産直コーナーで買った「スイスチャード」
初めて見たけれど、色トリドリの茎がとてもキレイ。
こちらは地元の方が無農薬で育てられたもの。
地元でも珍しいものが手に入るんだ。



a0132033_2395022.jpg

こちらはいつもお世話になっている産直売り場のレインボーさん。
育て手さんの名前が入っています。
ご近所で採れているのに、微妙に時期がズレてお目見えするものや、
作り手さんによって大きさが全然違ったりして面白い。
安くて、そしておいしいです。
[PR]
by bu-gen | 2010-04-22 23:09 | ありがとう。

めぐるいのち

昨年、ある方が植木鉢にたくさんの花をもって来てくれました。
そのお花たちは咲き盛りを少し過ぎて、
「一仕事終えました」という頃でした。
その方が言うには「このお花から周りにこぼれダネが落ちて、
また来年も咲くそうだよ」とのことで
とっても楽しみにしておりました。
が、なかなかその気配はなく、
植木ばちには去年のお花たちがカラカラになって
干からびたままでした。
ちょっと無理そうだなぁ、と思っていると
コンクリートの間から白くてカワイイお花が016.gif
やったー、いつの間にか植木鉢の中じゃなく
少し離れたところにタネをこぼしてくれてたんだ。



a0132033_35066.jpg


早速、植えき鉢に植え替え。
かわいい~!
(photo by Ryoya )




a0132033_35068.jpg


こちらは完全なる不法侵入・・・。
でも共存するならいいか。
なかよくルームシェアしてくださいね。
[PR]
by bu-gen | 2010-03-28 03:50 | ありがとう。

ブーゲンビリア文庫

にステキな本を寄贈して頂きました!




私が今一番お会いしたい女性、の佐藤初女さんの本
a0132033_8363557.jpg
こちらは私がお慕いしているお客様から
「ブーゲンビリアさんに」と戴きました。
このお客様は、女性の強さ、人間の強さを持っておられる方で、
私はいつも「大地」をイメージしてしまいます。
そして「お母さん」がとてもよく似合います。
わたしも絶対、こんなお母さんになるぞ、と思うのです。

偶然にも 慕っている方 から 好きな本 を戴いた時は、嬉しい寒気がしました。
お料理の参考にさせていただきます!




映画「未来の食卓」のパンフレット。
みなさん、ご覧になりましたか?a0132033_8363510.jpg

こちらは何度もブログに登場している(させられている?) Yuccoパンさんから。
彼女はとても深く、とても真剣に「安全な食」と向き合っています。
そして、彼女の焼くパンはおいしいです。
あるお客様が「今までは嫌いなレーズンパンだったのに、心がおいしいと思った」と言いました。
その言葉って極みですよね。


実は双方とも、とても心惹かれているものだったので、少し怖くなってしまいました042.gif
わたし・・・顔に「アレとコレがほしい」って書いてましたか・・・028.gif!?大丈夫!? 


ありがとうございます!
大切に読ませて頂きます。
そして、立ち寄られたお客様もぜひご覧くださいね!
[PR]
by bu-gen | 2010-02-19 08:36 | ありがとう。

チョコレイト!

皆さま、バレンタインはいかがお過ごしになられましたか?

ジャジャーン!
a0132033_8352083.jpg


なんと私は贈る方ではなく、友チョコなるものを戴いたのです!
うれしい~016.gif

a0132033_8352030.jpg

しかも、名前入りです072.gif
ありがとう、キッズスタッフさん!

ホワイトデーには張り切るね!
[PR]
by bu-gen | 2010-02-19 08:35 | ありがとう。

協力ヂカラ

昨日も仕事の帰りにブーゲンに署名用紙を置きに来てくれた方がいました。

寒い中ありがとうございます。

忙しいのに声をかけてくれたアリンコや、同意・署名して下さった方、本当にありがとうございます。

発起人の方のお話によると、緊急に立ち上げて始めた署名活動だけど

思ったよりも沢山の方が気持ちをわかってくれて名前をくださったんです、と喜んでおられました。

きっとこれからの活動がもっと大変なのだとおもうのですが、

周りの方が声をかけ合って活動してくださり、協力が広がっていくのを間近で見ていて、温かさと力強さを頂きました。
[PR]
by bu-gen | 2010-02-06 06:21 | ありがとう。

ほしまつりとおばあちゃん。

1年のうちで、わたしが好きな行事は「節分」です。
バレンタインやクリスマスよりも「節分」です。
それは「節分」に小さなお寺の祠にこもって1年分のご祈祷をしてもらう「星祭り」があるからです。
多分、地元のお寺など各地で行われていると思います。



わたしの地元にはその祭りはないので、友達のおばあちゃんのミチコさん(おばあちゃんとも友だちです)に頼んで毎年参加しています。
99%がその地元のおじいさんとおばあさんばかりなので、いつも私と友だちは目立ちます。
ここ数年欠かさず参加していたのですが、今年は念願叶わず行くことが出来ませんでした。
その変わりに、いつもお世話をしてくれる、ミチコさんに会いに行きました。
遊びに行くと、つきたてのお餅を用意して待っててくれました016.gif

ノンストップで3つをぺロリ。おいしい~! 
つきたてサイコウ~!

a0132033_5144126.jpg
畑にも連れて行ってくれました。
ミチコさんの畑は隅々まで手入れが行き届き、とても気持ちの良い畑でした。




a0132033_5144169.jpg
お庭の紅梅もチラホラです。
きれいでしょう、わたし好きなんさ、とミチコさん。
ほんときれい。



a0132033_5144128.jpg
梅を撮っていると「キンカンは撮らんでいいの?」とミチコさん。
ではパチリ。
あざやかです。



a0132033_5144163.jpg
このお野菜たちは、なんと朝から畑に行って収穫し洗って用意しておいてくれたんです!
おいしそう!
ピチピチしています。
ありがたくお店で使わせていただきます!

ミチコさんはわたしの分もご祈祷を受けとくよ、と言ってくれました。
ご祈祷と、おいしいおやつと、ピチピチお野菜。
お礼のしようもないけれど、ぶつぶつ交換で今度一緒にランチに行く約束をしました。
こういうぶつぶつ交換ステキでしょ?




a0132033_5144145.jpg
おまけ。
畑のすみに置かれていた苗入れ。
最近はイロイロな色のものがあってにぎやか。
ちょっとかわいらしかったので。

ミチコさんありがとう!
[PR]
by bu-gen | 2010-02-06 05:14 | ありがとう。